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死亡による逸失利益について教えて?
死亡による逸失利益はどうやって算定するの?

簡単に言いますと、(被害者が将来において得られるべき収入総額)‐(被害者の将来における生活費総額)‐(中間利息)=(逸失利益)、という算定方法で算出されます。
具体的には、基礎収入(年収)×(1-生活費控除率)×就労可能年数に対応するライプニッツ係数=(逸失利益)、という計算式により算出されるのが通常です。
例えば、30歳・年収500万円・独身・大学卒の男性の場合、646万0200円(賃金センサスの男性・大学卒・全年齢の平均賃金)×(1-0.5)×16.7113(30歳から67歳まで年数に対応するライプニッツ係数)=5397万9170円、といったような具合に、死亡による逸失利益を算出することが可能です。
もっとも、逸失利益の算定に際しては、基礎収入(年収)として現実の収入と賃金センサスの平均賃金のどちらを用いるか、また、生活費控除率を何割とするか、さらには、就労可能年数を何年とするか、などといった問題が生じることが往々にしてあり、これをどう考えるかによって、逸失利益の額は大きく異なってきます。
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