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後遺障害(後遺症)について教えて?
症状固定って何?

症状固定とは、一般的には、治療を継続してもこれ以上症状が改善する見込みがない状態になったことを言います。
症状固定というのは、これ以上治療してもよくならない状態ですから、原則として、症状固定後の治療費は請求できません。
また、症状固定(症状固定日)は、一般的には、休業損害と後遺障害逸失利益といった損害算定のための時間的区分とされています。具体的には、症状固定日で区切って、その前は休業損害の問題とし、その後は、後遺障害逸失利益の問題としています。
さらに、症状固定日は、後遺障害逸失利益算定の際の中間利息控除の起算点、後遺障害による損害の時効の起算点とされることがあります。
このように、症状固定は、損害論に大きく影響するので、実務上重要な概念と言われています。
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