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後遺障害(後遺症)について教えて?
後遺障害等級って何?

後遺障害等級とは、自賠責保険における後遺障害の軽重の評価です。
自賠責保険では、後遺障害別等級表を定め、後遺障害を重度の第1級から軽度の第14級までの等級に区分し、それぞれの等級に応じて、保険金の支払限度額を定めています。そのため、自賠責保険の後遺障害等級認定において、後遺障害の「何級」と認定されるかによって、被害者の賠償額が大きく異なることになります。
なお、裁判所は、基本的には自賠責保険における後遺障害等級認定の判断を尊重していますが、裁判所は、自賠責保険の後遺障害等級の認定判断に拘束されるものではありませんので、裁判所が自賠責保険と異なる判断をすることがあります。
例えば、主婦(固定時59歳、自賠責は併合11級)につき、後遺障害の内容と箇所が3か所に及ぶこと等を考慮して、10級に相当するとした裁判例が参考となります(東京高判平7.7.25)。
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